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ある店に問い合わせをした。
ホームページにある問い合わせ専用フォームから。
もちろん、本名、電話番号、メールアドレスなど、
キチンと記入して。
3営業日以内に返事をします、ない場合は再度送信くださいとあったので
丸々3日まって、返事がなかったので再送信をした。
さて、それでも返事がなかったら。
次の手は用意しているのだけど、
出来たら穏便に解決したいのだけどなぁ。
仕事帰りに立ち呑み屋によった。
おでんと燗酒、ゆっくり独りで。
いい気分になって家に向って歩いていたら
なんとなぁ~く、足の遠のいた店に
なんとなーく寄ってみたら
メニューが随分と増えていて
私の好きな銘柄の酒があったものだから
ちょこっと呑んで帰ろうとヤリ始めたら、
この後、もっと足が遠のいている昔馴染みの店にハシゴ。
そこで1本8,000円のヌーボーを開けたのまでは
覚えているのだが、後の記憶が相当に怪しい。
今日、会社で携帯に撮ってあった写真をみて驚いた。
知らないうちに馬刺しを食ってる・・・。
アブナイナ。
昨日、夕飯の支度に近くのスーパーに行った。
特段に「これ!」
大阪はキタのとこら辺に、
目出度くもミシュランの☆一つを獲得してる店があり、
ここにミシュラン評価の素晴らしさを知らない田舎物がいて、
「チョイト、行ってみようじゃないか」ってことになり、
一人で行くのは無粋なんで、
自分の知る限り器量も気っ風もいい女性に同伴をお願いして、
懇切丁寧に事前に電話で予約を、お店のオススメのコースで予約を入れて、
「大変楽しみにしています。よろしくお願いいたします」とお礼をいい、
さて、当日。
時間に遅れるとこもなく、食事のマナーで顰蹙を買うような事もせず、
ただただ「美味しい食事をいただきたい」との思いで、
爆飲することもなく、丁寧にいただいた。
が、
この店はそんな事お構い無しなんだ。
「これか。こんなんか。」とヒタスラに私を落としてくれた。
ミシュランの目が曇ったか、店の質が落ちたか
(ネットでの評判、あの飲食店の評価ばかりやっているところ、なんかじゃ、
メッチャ評価がいいのに、あれはオープン当事だけだったんだろうか)
なんいせよ、私が日頃お世話になっている店のほうが
食材も雰囲気も接客も酒も味もいい!
あちこちあちこち、それはそれは呑んで廻っている。
そうこうしていて、初めて自分にとって、《いい店》を
見るける事が出来るからだと信じている。
(お金のある人は、自分が気に入った処に徹底してお金を落とせば良いだけだけど)
そんなこんなで、うろついていると新規開店に出くわす事も。
そして、何度か通っていると「あら、不思議、常連さんの出来上がり」ってなことに。
目出度く1周年を迎える事が出来た店がある。
この不景気なときに開店して1年頑張ってきた。
その頑張りは、ただただ「呑みに来ている客」には、そりゃ、わからんだろうさ。
周年前に案内もいただいているし、当日は早めに行って景気をつけようと
思ったのだが・・・。
行ってびっくりした。
用意が整っていない。
早い時間にいたのは小さな子供を2人もつれた夫婦。
これまた手間のかかるメニューを続けてオーダーしている。
わたしも取りあえずはアテを・・・、と思い注文したら
(飲み物は生中をたのんだので簡単な揚げ物をオーダー)
「油を交換していなくて、古い油なんですが、それでもよければ時間かかりますが」
これって、どう?
本人は今日この金曜日が周年を祝ってくれるメインの常連さんで
楽しくまた大いに売り上げも出来ると踏んでいと手持ちブタさな私に話しかけてくる。
「空いた口が開いたまま」の浜村淳 状態。
まぁ、俺の店じゃないし、
好きにやればいいか。